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ミンダナオ日本人商工会議所ニュース 2014年9月3日

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September 2, 2014

ミンダナオ日本人商工会議所ニュース 2014年9月3日 先日、JCCM中尾圭佑会頭を始め、商工会関係者がダバオ国際コンテナターミナル(Davao International Container Terminal: DICT)の視察に参加しました。その時の写真をDICTに関する概要情報と共にお送りいたします。

ミンダナオ日本人商工会議所ニュース 2014年9月3日

先日、JCCM中尾圭佑会頭を始め、商工会関係者がダバオ国際コンテナターミナル(Davao International Container Terminal: DICT)の視察に参加しました。その時の写真をDICTに関する概要情報と共にお送りいたします。


Davao International Container Terminal (DICT)

総工費27億ペソで建設されたダバオ国際コンテナ・ターミナル(面積8.8ヘクタール)は、40フィートコンテナ2,620ユニットの格納が可能。同ターミナルは、ポートに岸壁クレーン(三井、ゴム・タイヤ式クレーン)を2機、空コンテナ操縦機3機、また乾性貨物移動用に、リンデ製のリーチスタッカー、テルベルグ製ターミナルトラクター(ボムカート搭載)10台を擁する大型ターミナルであり、その内1.6ヘクタールに、幅33メートル、長さ250メートル、高さ15メートルのバースを設けている。DICTは南フィリピンの50%、20万ユニットの輸送を想定して施工が行われ、2014年の積載限界容量は34万5000コンテナ。ターミナルは北ダバオ州パナボ市(ダバオ市隣接)に位置し、San Vicente Terminal & Brokerage Service Inc. (SVTBSI)が、バナナの輸出でフィリピントップを争うTagum Agricultural Development Co.Inc. (TADECO)の協力を得て2012年5月18日に施工が開始された。現在、生鮮バナナ、パイナップルの輸出が同ターミナルから行われる。



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